Jasper Hill 

2019.02.14 ワインについて



オーストラリア国内のボトルショップに並べられたワインの中でも、このJasper Hill ジャスパーヒルのワインは大体が念入りに鍵がかけられた特別なセラーの中に鎮座している姿をよく見かけます。
その時点で特別感が漂っております。

そんなJasper Hillのワインがやっっと日本に到着しました。

私自身が初めてJasper Hillのロンにお会いしたのは、実はDown Underを立ち上げる前のこと。

その際に、インポーターを立ち上げて輸入したい。
そのポートフォリオの中に、あなたのワインも絶対に入れたいんだと伝えましたが、そこから早3年近くが経過してやっとの今回の到着となりました。


ロン自身は、輸入したいという私のお願いにその場でOKを言ってくださっていたんですけれど。
ただでさえ生産量が少ないということもあって、このタイミングでの到着となりました。


ジョージアとエミリー。
ロンの愛娘2人の名前が付けられたそれぞれのシングルヴィンヤードから生まれるシラーズ。

現地セラードアが開くのは、年に一度だけ。
たくさんの人がその日を心待ちにし、そしてその一日だけで全てのワインが完売してしまうとのことで人気のほどが伺えるエピソードです。


 

新規取り扱いワイナリー① 

2019.02.07 ワインについて

2019年
次々と新たな取り扱いワイナリーや新ヴィンテージのワインが届いております。

その中の1つ。
Crawford River クロフォードリヴァー


写真の様子を見てみても、のどかな様子が伝わるかと思いますが、実際のーーーーんびりとした産地。
メルボルンからもアデレードからも4時間以上かかるとあって移動だけでも大変なのですが、そのワインの味わいは「 ここまで来た甲斐があった! 」
と思えるのです。

wifiの電波も途切れがちな何もない道をただただひたすら車を走らせる車窓から望めるのは、たくさんの羊たち。


ヘンティというこの産地。
ワインだけでなく、羊毛業が盛んとあって羊、羊!  

こちらクロフォードリヴァーでも羊毛業も行っております。


1975年に、キャサリン&ジョンご夫妻が最初のリースリングを植えて以来。
世界的に有数のワイン評論家やマスターオブワイン達が、彼らのリースリングを「 オーストラリアTopクラスのリースリング 」を評してきました。


限定入荷にて届いております。
詳細はお問い合わせくださいませ。

 

新年明けましておめでとうございます 

2019.01.01 未分類


新年明けましておめでとうございます
2019年もどうぞ宜しくお願い致します


Down Underの2019年はメルボルンからスタートしております

この一年
変わらずお付き合いを重ねてきたワイナリーの方々への御挨拶に
この一年
また新たに出会い親交を深めてきた友人に会うために

そして、次の一年
また新たに皆様にお届けできる素晴らしいワインを探しにオーストラリアに、今年もやってきました

 

1月1日
早速、今から1つ目のワイナリーへ訪問してまいります


 

2018-2019 Winery Tour 

2018.10.05 Down Underの毎日


約8年前に初めて訪れたオーストラリア。


ある時は仲間と。
ある時は家族と。
また、ある時は一人で。。。

もう何度、訪れたのか回数が分からなくなりましたが、行くたびに新たな発見があります。
そして、「 来年も絶対来いよ!次はもっと長く滞在してよ! 」と再会を心待ちにしてくれている友人も、オーストラリア各地に出来ました。

2018-2019
年末年始の休業日を長めに頂き、今回は15日間。

日ごろ、皆様に楽しんで頂いている各ワイナリーに新年のご挨拶に伺うのはもちろんのこと。
新たなワイナリーの視察も兼ねておりまして、ただ今スケジュールを組む真っ只中。


2019年は、また新たなポートフォリオをお楽しみ頂けることになりそうです。


 

 

 

想いを馳せて 

2018.07.31 ワインについて


Sorrenberg
Gamayの新ヴィンテージが到着しました。


約4ケ月前に現地ワイナリーへ、醸造研修に行ったのも何だか遠くに感じるくらい日々を忙しく過ごしておりましたが、ワインの到着に、あの非日常とも思えたソレンバーグでの生活が蘇ります。

​私にとっては、その体験は非日常と感じましたが、Jan&Barryご夫妻を始め ソレンバーグを支えるスタッフにとっては日常。

その日常の中でも、
「 その年の収穫、醸造を無事に終えて。そしてリリースする時はいつもとても幸福感に満たされるんだ 」
と仰っていたBarry


​少量生産の為、生産本数は限られ。
​そして、Down Underへの割り当て数も限りがあることから、ご購入いただけるお客様にも限りがあります。

けれど、そこから生まれる笑顔は無限のはず。
お楽しみ頂ければ幸いです。




 

ソレンバーグ醸造体験 

2018.03.27 ワインについて

2018.3.4~2018.3.18

この2週間の間、私はメルボルンから約350キロ離れたワイン産地・ビーチワースにて醸造研修に行っておりました。

​お世話になったのは、弊社が取り扱う「Sorrenberg」

​バリーさんとお会いするのも久しぶりでしたが、ワイナリーは一年で一番の繁忙期とあって最後にお会いした時よりも表情はキリリと引き締まり、「 やること一杯だよ! 」と走り回るその姿に、絶対に足だけは引っ張ってはいけないと 緊張の連続でした。


​Sorrenbergは、とてもとても小さなワイナリー。
しかし、ワインに傾ける情熱、拘りは並々ならぬものがあり、所有する小さな畑をここまで細かく細分化するのか!と驚愕したほど。
ブドウの収穫のタイミング1つとってみても 「 今日は、この1.5ロード分 」「 明日は、この5ロード分 」といったように、仕事の1つ1つが細やかに進められていきます。


​滞在中、敷地内にテントを張って頂き そこで2週間生活したのですが、朝は野鳥と飼育してらっしゃる鶏の声で朝4時には起床。
​夜は、写真のパンチング(ピジャージュ)が一日最後の仕事で22時ごろ。


その間、
・ブドウのハンドピッキング
​・バスケットプレスでジュースを取る(2018年の白ワイン用のブドウの半量以上は私が足で踏みました^^)
​・一日4回程度のパンチング
・ボーメの計測
・醗酵途中の果汁の温度チェック

​などが、私もお手伝いさせていただいた仕事内容。


​元々、少量しか造っていないため 中々日本への輸入量も限られてはおりますが、ぜひ、バリーの情熱が詰まった作品の数々をお楽しみ頂ければと思います。





 

 

 

 

 


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