2018-2019 Winery Tour 

2018.10.05 Down Underの毎日


約8年前に初めて訪れたオーストラリア。


ある時は仲間と。
ある時は家族と。
また、ある時は一人で。。。

もう何度、訪れたのか回数が分からなくなりましたが、行くたびに新たな発見があります。
そして、「 来年も絶対来いよ!次はもっと長く滞在してよ! 」と再会を心待ちにしてくれている友人も、オーストラリア各地に出来ました。

2018-2019
年末年始の休業日を長めに頂き、今回は15日間。

日ごろ、皆様に楽しんで頂いている各ワイナリーに新年のご挨拶に伺うのはもちろんのこと。
新たなワイナリーの視察も兼ねておりまして、ただ今スケジュールを組む真っ只中。


2019年は、また新たなポートフォリオをお楽しみ頂けることになりそうです。


 

 

 

新年 明けましておめでとうございます 

2018.01.06 Down Underの毎日

 

新年 明けましておめでとうございます

 

皆様の毎日にもっと彩りを添えることが出来るような。

そんなオーストラリアワインを2018年も探してまいります。

本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

 

例年、年末年始はオーストラリア各地のワイン産地でワイナリーを巡りつつ、オーストラリアワインにどっぷりと浸かって戻ってきておりました。

 

が、今年はイレギュラーでスペイン・サンセバスチャンにて食とワインを朝から晩まで楽しんでまいりました。

サンセバスチャンは、美食の町として世界にその名を轟かせています。

 

 

オーストラリア国外からオーストラリアワインについて考える。

そんな時間を持てた今回。

 

DownUnderのワインをお使いいただいているプロのお客様も、提供されてらっしゃるお料理のスタイルは様々。

 

そのお店のシェフやソムリエの方々とお話しする度、当たり前ですが食材や世界の料理についてもっと深く、幅広い知識と経験を重ねなければいけないと実感するばかり。

 

オーストラリアに足を運ぶのと同じく、また異なる場所へ訪れることも必要なことだと改めて感じた今回の旅でした。

 

そんな事を言いつつ、次の旅はブドウがたわわに実る収穫の時期。

2018年ヴィンテージの一部分を体験してまいります。

Maxwell メーカーズディナー 

2017.10.20 Down Underの毎日

2017.10.18&10.19

2日間と限られた時間の中ですが、日ごろMaxwellのワインを愛して下さっている方々の元へ
Maxwellのオーナー兼ワインメーカーであるMarkと一緒にご挨拶に伺い、そして2店舗でメーカーズディナーを
開催致しました。


ご参加くださった皆様。
有難うございました!


秋めいてきた大阪
南オーストラリア マクラーレンヴェイルとは違う空気の中で、Mark自身も食の都を堪能して、また旅立っていきました。


今回、Markが何よりも気に入った食材。
それは・・・・


​「 原木舞茸 」
でした。


その香り。食感。
とにかく素晴らしい!と絶賛。


​実は、Markのヴィンヤードの中には洞窟がありまして、時にはその洞窟内で 同じく経営するレストランの食事を楽しめるのですが、普段は洞窟の暗さ、湿度、温度を利用して原木椎茸やえのきだけ、キングトランペットなどを栽培しています。

その洞窟内で、次は原木舞茸を・・・・!!!と、Markの目の奥が鋭く光っておりました。



また、私自身、何よりも嬉しかったこと。
​それは「 ワインの品質 」のお墨付きをMark本人から頂けたこと。

輸送時のダメージは、全く心配しなくて大丈夫!との言葉にホッと致しました。



​早くも次回の来日が決定!
​次は来年5月。

余りにも短い来日が悔やまれたようで、次回は忙しいスケジュールをやり繰りし、もっと沢山の笑顔に会うべく戻って来てくれます。

その日まで。
楽しみにお待ちくださいね。



*** 写真のお店 ***

炭割烹hirac様(大阪 谷町6丁目)
​' 秋を感じる'お料理とMaxwellのワインとのペアリングをご用意くださいました。
こちらでは、Maxwell始め 弊社Down Underのワインの数々をお楽しみ頂けます。

 

 

寄り添うように 

2017.04.29 Down Underの毎日

 

ーーーー気が付けばゴールデンウィークに突入しておりました。

 

実際に弊社のワインが販売開始となった今年3月上旬から今迄の期間は私・イナジとCosy(小倉)にとって間違いなく今迄で一番目まぐるしく慌ただしく過ぎていった毎日でした。

 

たった2人だけのマイクロインポーターとしてスタートしたDown Under

「 Small is better 」

その言葉は、Cosyが2016年に約1年間住み込みでお世話になり、ワインメイキングの全てを付きっきりで叩き込んでくださったDrewさんが、もう何年も前に私にご自身のワイン造りに於いてのポリシーについて端的に語ってくださったコトバです。

それは私自身が常に心と頭の真ん中に置いている「 小さいからこそ出来ることがある 」とピッタリと重なるフレーズでした。

 

私自身は、ワインのインポーターで働いた経験は皆無でして 全てのバックボーンは飲食店にあります。

現在も大阪・北新地にてオーストラリアワイン専門の座席数の限られた小さなお店を経営しておりますが、苦労が無かったといえば嘘になりますし、専門店だからと言って簡単にオーストラリアワインが売れた訳でもありません。

 

ただ、だからこそ「 どうやったらオーストラリアワインをお客様にお楽しみ頂けるか 」と言うことに関しては、ずっとずっと考え、そして実践してきた毎日の中で積み重ねてきたものが少しずつ形になってきました。

 

ワイン輸入会社Down Underとして本格的に始動したこの約1.5ケ月の間に、「ワインリストを任せたい」という何とも嬉しいリクエストをレストラン様から頂戴したり、将来的にオーストラリアワインをもっと取り扱いたいのでスタッフ教育をお願いしたい・・・ というようなご依頼を承ったり。 ご家庭でワインを楽しむにあたっての気を付けるべきポイントについても度々、質問を頂くようになりました。

 

もっともっと。
​そっと、当たり前にオーストラリアワインが寄り添うように皆様の毎日に寄り添うように。。。


私たちのワインがキッカケとなれば、これ以上の喜ばしいことはないです。


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