ソレンバーグ醸造体験

2018.03.27 ワインについて

2018.3.4~2018.3.18

この2週間の間、私はメルボルンから約350キロ離れたワイン産地・ビーチワースにて醸造研修に行っておりました。

​お世話になったのは、弊社が取り扱う「Sorrenberg」

​バリーさんとお会いするのも久しぶりでしたが、ワイナリーは一年で一番の繁忙期とあって最後にお会いした時よりも表情はキリリと引き締まり、「 やること一杯だよ! 」と走り回るその姿に、絶対に足だけは引っ張ってはいけないと 緊張の連続でした。


​Sorrenbergは、とてもとても小さなワイナリー。
しかし、ワインに傾ける情熱、拘りは並々ならぬものがあり、所有する小さな畑をここまで細かく細分化するのか!と驚愕したほど。
ブドウの収穫のタイミング1つとってみても 「 今日は、この1.5ロード分 」「 明日は、この5ロード分 」といったように、仕事の1つ1つが細やかに進められていきます。


​滞在中、敷地内にテントを張って頂き そこで2週間生活したのですが、朝は野鳥と飼育してらっしゃる鶏の声で朝4時には起床。
​夜は、写真のパンチング(ピジャージュ)が一日最後の仕事で22時ごろ。


その間、
・ブドウのハンドピッキング
​・バスケットプレスでジュースを取る(2018年の白ワイン用のブドウの半量以上は私が足で踏みました^^)
​・一日4回程度のパンチング
・ボーメの計測
・醗酵途中の果汁の温度チェック

​などが、私もお手伝いさせていただいた仕事内容。


​元々、少量しか造っていないため 中々日本への輸入量も限られてはおりますが、ぜひ、バリーの情熱が詰まった作品の数々をお楽しみ頂ければと思います。





 

 

 

 

 


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