想いを馳せて 

2018.07.31 ワインについて


Sorrenberg
Gamayの新ヴィンテージが到着しました。


約4ケ月前に現地ワイナリーへ、醸造研修に行ったのも何だか遠くに感じるくらい日々を忙しく過ごしておりましたが、ワインの到着に、あの非日常とも思えたソレンバーグでの生活が蘇ります。

​私にとっては、その体験は非日常と感じましたが、Jan&Barryご夫妻を始め ソレンバーグを支えるスタッフにとっては日常。

その日常の中でも、
「 その年の収穫、醸造を無事に終えて。そしてリリースする時はいつもとても幸福感に満たされるんだ 」
と仰っていたBarry


​少量生産の為、生産本数は限られ。
​そして、Down Underへの割り当て数も限りがあることから、ご購入いただけるお客様にも限りがあります。

けれど、そこから生まれる笑顔は無限のはず。
お楽しみ頂ければ幸いです。




 

ソレンバーグ醸造体験 

2018.03.27 ワインについて

2018.3.4~2018.3.18

この2週間の間、私はメルボルンから約350キロ離れたワイン産地・ビーチワースにて醸造研修に行っておりました。

​お世話になったのは、弊社が取り扱う「Sorrenberg」

​バリーさんとお会いするのも久しぶりでしたが、ワイナリーは一年で一番の繁忙期とあって最後にお会いした時よりも表情はキリリと引き締まり、「 やること一杯だよ! 」と走り回るその姿に、絶対に足だけは引っ張ってはいけないと 緊張の連続でした。


​Sorrenbergは、とてもとても小さなワイナリー。
しかし、ワインに傾ける情熱、拘りは並々ならぬものがあり、所有する小さな畑をここまで細かく細分化するのか!と驚愕したほど。
ブドウの収穫のタイミング1つとってみても 「 今日は、この1.5ロード分 」「 明日は、この5ロード分 」といったように、仕事の1つ1つが細やかに進められていきます。


​滞在中、敷地内にテントを張って頂き そこで2週間生活したのですが、朝は野鳥と飼育してらっしゃる鶏の声で朝4時には起床。
​夜は、写真のパンチング(ピジャージュ)が一日最後の仕事で22時ごろ。


その間、
・ブドウのハンドピッキング
​・バスケットプレスでジュースを取る(2018年の白ワイン用のブドウの半量以上は私が足で踏みました^^)
​・一日4回程度のパンチング
・ボーメの計測
・醗酵途中の果汁の温度チェック

​などが、私もお手伝いさせていただいた仕事内容。


​元々、少量しか造っていないため 中々日本への輸入量も限られてはおりますが、ぜひ、バリーの情熱が詰まった作品の数々をお楽しみ頂ければと思います。





 

 

 

 

 

催事スタート 

2018.01.17 ワインについて

本日

1月17日より30日までの2週間

大阪うめだ本店・阪神百貨店様にてDown Underのワイン33種類をお買い求め&一部試飲頂ける催事に出店しております。

今回の催事にあたり、限定入荷のスパークリングワインや初披露の新着アイテムもご用意しております。

弊社は卸業務が主と言うこともあり、なかなか一般のお客様に向けての販売の機会が少ないのですが、是非、この機会に足を運んでいただければと思います。


​尚、期間中は、私・稲次とスタッフ小倉も時間の許す限りは売り場に立っておりますので、お好みをお聞かせください!
33種類の中から、お好みにぴったりと沿うようなワインをお勧めさせて頂きます。

ご来店を心よりお待ち致しております。

 

新年 明けましておめでとうございます 

2018.01.06 Down Underの毎日

 

新年 明けましておめでとうございます

 

皆様の毎日にもっと彩りを添えることが出来るような。

そんなオーストラリアワインを2018年も探してまいります。

本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

 

例年、年末年始はオーストラリア各地のワイン産地でワイナリーを巡りつつ、オーストラリアワインにどっぷりと浸かって戻ってきておりました。

 

が、今年はイレギュラーでスペイン・サンセバスチャンにて食とワインを朝から晩まで楽しんでまいりました。

サンセバスチャンは、美食の町として世界にその名を轟かせています。

 

 

オーストラリア国外からオーストラリアワインについて考える。

そんな時間を持てた今回。

 

DownUnderのワインをお使いいただいているプロのお客様も、提供されてらっしゃるお料理のスタイルは様々。

 

そのお店のシェフやソムリエの方々とお話しする度、当たり前ですが食材や世界の料理についてもっと深く、幅広い知識と経験を重ねなければいけないと実感するばかり。

 

オーストラリアに足を運ぶのと同じく、また異なる場所へ訪れることも必要なことだと改めて感じた今回の旅でした。

 

そんな事を言いつつ、次の旅はブドウがたわわに実る収穫の時期。

2018年ヴィンテージの一部分を体験してまいります。

寒い季節は「ミード推し」 

2017.11.11 ワインについて

今年もあと何日・・・
なんて残りの日数が気になる季節に差し掛かってきました。


​いつ飲んでも、勿論間違いではないですが。

この時期にこそお楽しみ頂きたくって、積極的にお勧めさせて頂いているお酒があります。


「 ミード 」
蜂蜜に水と酵母を加えて醗酵させたお酒でして、人類が作った最古のお酒は このミードと言われています。


​遥か昔、バイキングは航海中のビタミン不足をこのミードで補っていたらしく、味わいもですが身体への嬉しい効果も期待されるお酒。

​ハネムーンの語源にもこのミードが関係しております。

早く子宝に恵まれますように。。。。と願いを込めて新婦はミードを作り、それを新婚の一か月間、新郎に飲ませたそう。

蜜月=Honey Month
つまり、このミードを飲む一か月間。という訳だそう。


効果の程は ??? ですが、確かに何だか身体にも良さそうなお味。

Down Underで取り扱っているミードは、スパイス(シナモン、クローヴ、ナツメグ)の香りを付けたスパイスミード。

カクテルベースとしても美味しいのですが、寒い季節はアルコールが飛ばない程度に温めて楽しむホットミードがお勧めです!

Maxwell メーカーズディナー 

2017.10.20 Down Underの毎日

2017.10.18&10.19

2日間と限られた時間の中ですが、日ごろMaxwellのワインを愛して下さっている方々の元へ
Maxwellのオーナー兼ワインメーカーであるMarkと一緒にご挨拶に伺い、そして2店舗でメーカーズディナーを
開催致しました。


ご参加くださった皆様。
有難うございました!


秋めいてきた大阪
南オーストラリア マクラーレンヴェイルとは違う空気の中で、Mark自身も食の都を堪能して、また旅立っていきました。


今回、Markが何よりも気に入った食材。
それは・・・・


​「 原木舞茸 」
でした。


その香り。食感。
とにかく素晴らしい!と絶賛。


​実は、Markのヴィンヤードの中には洞窟がありまして、時にはその洞窟内で 同じく経営するレストランの食事を楽しめるのですが、普段は洞窟の暗さ、湿度、温度を利用して原木椎茸やえのきだけ、キングトランペットなどを栽培しています。

その洞窟内で、次は原木舞茸を・・・・!!!と、Markの目の奥が鋭く光っておりました。



また、私自身、何よりも嬉しかったこと。
​それは「 ワインの品質 」のお墨付きをMark本人から頂けたこと。

輸送時のダメージは、全く心配しなくて大丈夫!との言葉にホッと致しました。



​早くも次回の来日が決定!
​次は来年5月。

余りにも短い来日が悔やまれたようで、次回は忙しいスケジュールをやり繰りし、もっと沢山の笑顔に会うべく戻って来てくれます。

その日まで。
楽しみにお待ちくださいね。



*** 写真のお店 ***

炭割烹hirac様(大阪 谷町6丁目)
​' 秋を感じる'お料理とMaxwellのワインとのペアリングをご用意くださいました。
こちらでは、Maxwell始め 弊社Down Underのワインの数々をお楽しみ頂けます。

 

 


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